ラブホテル従業員は常に人手不足な為、簡単な面接で資格なし、未経験、学歴不問、コミュ症、人見知り、などでも面接まで行けばすぐ働けるところが多いです。

そんな新人さんが入ってまずする仕事は「ひきさげ」「さげ」などと呼ばれる清掃前の準備をやってもらいます。


これは慣れてきたら5分〜で終わるくらい簡単な仕事です

お客様がお部屋を退出するとリネン室のモニターが「在室中」または「宿泊中」などと書かれてる画面が「清掃待」という文字に変わります

この時に新人の出番です


セットと呼ばれるお部屋掃除一式(布団、枕カバー、バスタオルなど)を持ちお部屋に入り
まずはお部屋のゴミを集めます

お菓子の袋やペットボトルやティッシュなどのゴミを集め、お風呂のお湯を抜き、使ったコップを洗面台に置き、最後にベッドのシーツや枕カバーを外して使用済みバスタオルなどと一緒にリネン室に持って帰ります

持っていったセット一式(新しい布団、枕カバー、洗濯済みバスタオルなど)をお部屋に置いて
古いセット(布団、枕カバー、使用済みバスタオル)を持って帰るという仕事です

新人はしばらくこの「ひきさげ」という仕事をずっとやります。

最初は先輩と2人で先輩に教わりながらやりますが覚えてくると1人でやることになります。

この仕事が出来るようになれば次はお部屋の清掃に参加することになります。


次回はお部屋の清掃編「お風呂」です。